Akiomi Kinoshita
木下晃臣
得意キーワード
- 設備保全
- 成立設計
- 構造分析
- 組織設計

経歴
| 1990年 | 愛知県豊橋市生まれ |
| 2008年 | 豊橋商業高校卒業 建設機械修理サービスを行う会社へ入社。ショベルカーやクレーン車、産業用エアーコンプレッサーの修理サービス業務に従事 フィールドエンジニアとして基本的な実務的スキルを習得 |
| 2012年 | トヨタ系企業への転職 完成車製造工場の塗装工程で設備保全業に従事 トヨタ流ロジカル思考法を叩き込まれ、実務スキルに加え思考力向上 |
| 2015年 | ハウスメーカーへ転職 ユニットハウス製造工場で設備保全業に従事 設備保全技能者として独り立ちできるレベルまで成長 |
| 2018年 | 建設業の電気工事企業へ転職 電気設備の設計施工管理業務に従事 「陸の孤島」と言えるくらい過酷な現場で3年間常駐担当を経験した事で、本当の働く意味や生きる目的を再認識 |
| 2021年 | 個人事業「キノデン」として独立 製造工場向けに設備保全外注サービスを提供 |
| 2022年 | 木陽合同会社 設立 保全設計×コーチングで、人と家族の未来設計サービスを提供 |
今の活動につながるキッカケ
私は長年、設備保全の現場で働く中で、設備が止まるたびに最後の判断が現場の個人へ委ねられる姿を何度も見てきました。安全・品質・生産・時間など、正解のない状況で何を守り、何を引き受けるのか。その判断を一人で背負い続ける人たちの姿に、大きな違和感を抱いてきました。
会社や業界が変わっても、同じような問題が繰り返される現実を前に、「なぜ人は同じことで苦しみ続けるのか」を探究し続けた結果、たどり着いたのが「成立設計」という考え方です。
私は、保全の思想は設備だけでなく、夫婦や家族、組織にも共通すると考えています。誰か一人が頑張り続けるのではなく、関わる人たちが未来を支え合える構造を共につくること。それが私の使命であり、現在の活動につながっています。
Sakuho Kinoshita
木下朔步
得意キーワード
- ポジティブ・自己肯定感
- 自己理解
- 夫婦関係
- 子育て
- 対話・コーチング

経歴
| 2014年 | 香川大学卒業後、大手製薬メーカー(営業職) 入社。 身寄りのない土地で1 から営業のイロハを学ぶために仕事に打ち込む日々を過ごす。 |
| 2019年 | 社内営業職の約上位3%が選ばれる優秀営業マンとして表彰を受ける。 この頃から社内活性やチームマネジメントに注力し、働きがいを見出せていないチームメンバーのモチベーションアップを試行錯誤しながら取り組む |
| 2022年 | 産休育休を取得。育休中に自己理解をすすめるべく、ストレングスファインダーを実施。 自分の資質理解を深めるために夫にも紐解いてもらう中でコーチングに出会い、学びをスタートする。 |
今の活動につながるキッカケ
私は長い間、仕事と会社を愛し、ここでキャリアを築くことが目標でした。しかし、結婚と出産を経て、最も大切なものが仕事から家族へと変わりました。このまま働き続けることが家族にとって本当に最良なのか、自分はどんな人生を歩みたいのかを考える日々が続きました。
その迷いに光を当ててくれたのは、自分の強みと向き合い、夫と「どんな家族であり続けたいのか」を何度も対話した時間でした。その経験を通して、自分らしさを大切にしながら、人や家族の未来に寄り添う仕事がしたいという想いが強くなり、コーチングの道へ進むことを決意しました。
コーチングを学ぶ中で、自分の心の声に耳を傾け、自分自身が本当に大切にしたいものを言葉にできたとき、人は前向きに未来を歩み始められることを実感しました。対話を通して、ご自身やご家族が大切にしたい未来を一緒に見つけていけることを楽しみにしています。